第21分科会 出版と図書館

テーマ:公共図書館の役割と蔵書、出版文化維持のために   午後

第21分科会報告原稿

公共図書館と出版の関わりを多方面から考え、豊かな関係性の構築を目指す。現在の出版状況のなか、多様な出版を支える存在として図書館の重要性はさらに増している。削減が続く図書館関連費用増額への要請活動は出版界も協力し継続していく一方で、今回の分科会では出版と図書館をつなぐ「本」=「資料」の選書について出版からの視点を表明していく。
 

報告:持谷寿夫(日本書籍出版協会図書館委員会委員長)
  図書館界と出版界の協働
報告:根本 彰(慶應義塾大学文学部教授)
  出版と図書館を考える。
報告:松井清人(株式会社文藝春秋 社長)
  文芸書系出版社の立場から図書館を考える
報告:岡本厚(株式会社岩波書店 社長)
  専門書系総合出版社の立場から図書館を考える。